電子たばこは財布にもやさしい

皆さんは電子たばこをご存じでしょうか。電子たばこはカートリッジに入っている液体を、電気の力で熱して霧状にして、それを吸うことでたばこを吸っているのと同じ感覚を味わえるものです。簡単に言えば、たばこの代替品です。ここ数年とても人気のあるアイテムです。人気の理由は、たばこと同じ感覚が味わえる、まわりの人を受動喫煙させることがない、火の心配がないなどさまざまですが、経済的なメリットも大きいと言えます。 灰皿
 国の財政が問題視されるたびにたばこ税が引き上げられ、かなり高価な嗜好品となってきています。1997年に230円だったマイルドセブンは現在410円です。倍近く値上がりしています。喫煙者にとってたばこ代の負担はバカにできないものになっています。 電子たばこは初期費用は1万円程度しますが、カートリッジも長持ちしますし、カートリッジの価格も比較的安いので、通常のたばこよりも経済的負担が少ないと言えます。ついでに禁煙もできるのですから、いいことずくめではないでしょうか。電子タバコ禁煙研究会では、電子たばこでの禁煙について紹介してありますので、ぜひご覧ください。